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<title>大学受験・高校受験・中学受験の勉強方法</title>
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<description>大学受験、高校受験、中学受験では、それぞれ子供の教え方、受験勉強のテクニック、考え方が違います。作者は公立中学、公立高校から東京大学に入りました。甥っ子は、東大、京大に現役で合格しています。河合塾、駿台予備校、等の塾や予備校、セミナーの選び方、増進会（Z会）等の通信教育の活用法についても体験に基づく勉強法（英語、数学、国語、理科、社会）情報を提供します。浪人生は一度失敗しているのですから勉強法を見直す機会にして下さい。このブログを読んで１人でも夢をかなえることができたらそんなうれしいことはありません。ご意見・ご感想はメルマガに登録し、メルマガに返信することで作者に届きます。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>大学受験・高校受験・中学受験の勉強方法</title>
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<item rdf:about="http://1tensai.1brilliant.com/archives/51255303.html">
<title>東京大学工学部電気・電子離れ</title>
<link>http://1tensai.1brilliant.com/archives/51255303.html</link>
<description>大学受験生の工学部離れが止まらないという。

京都大学大学院では200人の定員のところ120人しか京大卒業生が集まらず、定員割れしている。

東京大学工学部電気・電子工学科は２年連続定員割れだという。

これは受験生にとってはある意味チャンスと言えなくもない。...</description>
<dc:creator>juken777</dc:creator>
<dc:date>2008-08-30T21:51:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京大学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学受験生の工学部離れが止まらないという。<br>
<br>
京都大学大学院では200人の定員のところ120人しか京大卒業生が集まらず、定員割れしている。<br>
<br>
東京大学工学部電気・電子工学科は２年連続定員割れだという。<br>
<br>
これは受験生にとってはある意味チャンスと言えなくもない。<br>
<br>
電気・電子は以前は花形の学科で進学振分でも情報科学科に次いで高得点が必要とされた学科だ。<br>
<br>
そこに底なしで入れるというのは非常に恵まれていると言えよう。<br>
<br>
確かに、液晶テレビ、プラズマテレビともサムソン等の外国勢に押されてはいるが、まだシャープ、松下電工は十分体力があるし、ソニーも頑張っている。<br>
<br>
定員割れや底なしの原因は、工学部卒業生の生涯賃金が文系に比べ5000万少ないことが影響しているという。<br>
<br>
しかし、今は特許の報奨金も整備され、優れた発明をすれば給与とは別に収入が得られる。<br>
<br>
聞いた話では、年間3000万程度の報奨金を得ている電気会社の社員もいるそうだ。<br>
<br>
もし、電気、電子等工作やソフトウエアが好きであれば工学部に行って、発明をすれば文系等問題にならないくらいの収入を得ることは可能だ。<br>
<br>
だから、生涯賃金の平均にこだわる必要はない。<br>
<br>
自分の行きたいところに行けばよい。<br>
<br>
それに、大学に残れば、大企業の課長程度の収入は得られる。そこから学科長などになればさらに手当てがつくので部長クラスに近い収入にもなれる。<br>
<br>
学長になれば役員クラスの収入にもなる。<br>
<br>
そう考えれば、研究者も決して捨てたものではない。<br>
<br>
ただ、今の問題があるとすれば、５年後には、ポストドクの大量失業時代がやってくるということだろう。<br>
<br>
今のところ、博士研究員の予算があるが、５年後には科学研究費からポストドクトラルフェローに予算が削られることになるだろう。<br>
<br>
そういう意味では厳しいとも言えるが、逆に正常に戻るだけとも言える。<br>
<br>
以前は日本にポストドクトラルフェローが無かったら海外に出て行ったものだ。<br>
<br>
そうして海外の最先端の知識を身につけて日本に帰ってきて助教授になる人も多かった。<br>
<br>
今は日本でポストドクができるので、外国に行かない人が非常に多い。これでは英語も不十分で人脈も日本だけでよほどの実力がないと外国で武者修行してきた人に勝てないだろう。<br>
<br>
そういう意味でも工学部に進学することは、億万長者になれる夢が持てると同時に、自分の好きな研究をして食べて行けるという意味ではチャンスだと思う。<br>
<br>
文系に行って弁護士になり、成功すれば確かに億単位の年収が得られるが、食べていけない弁護士もかなりいるそうだ。<br>
<br>
そういう意味で他人軸ではなく、自分軸で考え、情熱を持てる進路に進むべきと思われる。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1tensai.1brilliant.com/archives/51211384.html">
<title>スパルタ教育による優等生の弊害</title>
<link>http://1tensai.1brilliant.com/archives/51211384.html</link>
<description>受験や普段の勉強で厳しいスパルタ教育を受けたことが原因の一つと思われる事件が秋葉原で起きた。

その前には荒川沖、岡山、福島でも形は違うにせよ、事件が起きている。

共通点としては、いずれも厳格な家庭か、中学の優等生から高校の劣等生になった点だろう。

...</description>
<dc:creator>juken777</dc:creator>
<dc:date>2008-06-14T01:44:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>成績アップ・成績低迷</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[受験や普段の勉強で厳しいスパルタ教育を受けたことが原因の一つと思われる事件が秋葉原で起きた。<br>
<br>
その前には荒川沖、岡山、福島でも形は違うにせよ、事件が起きている。<br>
<br>
共通点としては、いずれも厳格な家庭か、中学の優等生から高校の劣等生になった点だろう。<br>
<br>
秋葉原のケースでは青森高校という県でトップクラスの名門高校に入ったが、大学に進学せず、自動車の専門学校に行っている。<br>
<br>
荒川沖も厳格な家庭の子供、岡山も大学進学を止めたことが引き金、福島も高校で落ちこぼれていた。そしてゲームにはまっていた。<br>
<br>
いずれも優等生から劣等生になり、転落している。<br>
<br>
なぜこのようなことがおこるのだろうか？<br>
<br>
お山の大将にせよ、地方の中学でトップかそれに近い成績を取る学生はごまんといるだろう。<br>
<br>
ある高校では、中学でトップだった学生が５０人くらいいたそうだ。<br>
<br>
つまり、お山の大将が５０人いたということだ。<br>
<br>
その高校では東大に10人弱が入っていたそうで、中学トップでも普通の学生と言うことになる。<br>
<br>
こういう現実を見て、落ち込む学生もいるだろうし、いくら頑張っても成績が伸びないと悩む学生も多い。<br>
<br>
そして、最後まで上昇の機会を見つけられず、大学進学さえも不可能なレベルになってしまうこともある。<br>
<br>
そしてゲームにのめり込み、切れやすくなり、何かのきっかけで切れて事件を起こしてしまう。<br>
<br>
こうならないためにはどうすればよいのだろうか？<br>
<br>
一つは成績がぱっとしなくても、落ち込まない精神力をつける。<br>
<br>
もう一つは最初からお山の大将にならないようにすることだ。<br>
<br>
おそらく無理をして必死で頑張ってぎりぎりでトップを保っていたのかもしれない。<br>
<br>
そうすると緊張の糸がぷつんと切れたらその瞬間に全てが変わってしまう。<br>
<br>
今どき、地方でも通信教育を受ければ、お山の大将なんか全く意味がなく、優秀な学生が全国には大勢いることがわかるだろう。<br>
<br>
そしてそういうレベルを目標にしておけば中学トップでもまだまだ上がいるということがわかっているので高校で成績がぱっとしなくても耐性がついているだろう。<br>
<br>
つまり、田舎の中学でトップクラスの学生の親は子供をZ会等の通信教育に入れることを勧める。トップでちやほやせず、全国レベルをきちんとわかっておくことだ。<br>
<br>
そうすることで、今回のような事件を少しでも減らせるのではなかろうか？<br>
<br>
もう一つの対策はゲームを規制することだが、これについてはまたいつか書こうと思っている。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1tensai.1brilliant.com/archives/51156460.html">
<title>ツキを呼ぶ魔法の言葉</title>
<link>http://1tensai.1brilliant.com/archives/51156460.html</link>
<description>大学受験、高校受験、中学受験、資格試験、大学院受験、入社試験等あらゆる試験に役立つと思われる「ツキを呼ぶ魔法の言葉」に関する本は多数出版されています。著者は五日市剛氏単独か、共著となっています。


その元となったのは彼のこんな体験です。


五日市さん...</description>
<dc:creator>juken777</dc:creator>
<dc:date>2008-03-21T23:06:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学受験、高校受験、中学受験、資格試験、大学院受験、入社試験等あらゆる試験に役立つと思われる「ツキを呼ぶ魔法の言葉」に関する本は多数出版されています。著者は五日市剛氏単独か、共著となっています。<br>
<br>
<br>
その元となったのは彼のこんな体験です。<br>
<br>
<br>
五日市さんは大学院生の時期に毒舌で研究室の皆から嫌われ、イスラエルに逃避旅行に出かけました。<br>
<br>
<br>
悪いことは重なるもので、彼は空港のトイレに財布を忘れたのですが、一度空港を出ると、空港内はいわば外国ですから、戻ることができません。そのため、所持金の半分を無くしてしまいました。<br>
<br>
<br>
次に彼は、両替でいいところがあるから、と声をかけられてついて行ったのですが、それが詐欺まがいの両替屋でそこでもさらに所持金が半分になってしまいました。<br>
つまり、所持金がイスラエルに到着したその日に当初の４分の１にまで減ってしまったというわけです。<br>
<br>
<br>
さらに悪いことは重なるもので、イスラエルは数十年ぶりの寒波に襲われており、薄着で行った五日市さんは寒さに震えることに。<br>
<br>
<br>
さらに、お金も無いので、安宿を探しますが、その日に限ってなかなか見つからず、夜も9時を回って、「もう、ダメか？」と死も覚悟しました。<br>
<br>
<br>
そんなとき、老婆が声をかけ、「私の家に泊まりなさい」と言ってくれました。その後も宿を探したのですが、結局見つからず、五日市さんは老婆の家に泊まることになりました。<br>
<br>
<br>
その老婆は、こういいました。<br>
<br>
<br>
「ツキというのは必ずあるのよ。それを呼び込む魔法の言葉があるの。<br>
　これさえ唱えていれば、誰でもツキっぱなしになるわよ。<br>
　すご～く簡単で単純な言葉よ。それはね・・・」<br>
<br>
<br>
それは、<br>
<br>
「ありがとう」<br>
<br>
と<br>
<br>
「感謝いたします」<br>
<br>
<br>
の２つの言葉でした。<br>
<br>
<br>
「ありがとう」の方はちょっと使い方が違っていて、<br>
嫌なことがあったときや、悲しいことがあった時に言います。<br>
<br>
<br>
肉親の死や何か失敗をしたときに、「ありがとう」と言います。<br>
すると、マイナスになっていた感情が普通の感情まで戻るので<br>
マイナスの感情を引きずらずに済むそうです。<br>
<br>
<br>
今年の受験で失敗した人、嫌なことがよく起こる人は試してみると<br>
よいでしょう。<br>
<br>
<br>
もう一つの、「感謝いたします」はいいことがあったときに使います。<br>
こちらは普通ですね。<br>
<br>
<br>
でも、もう一つの使い方があって、それは将来起こることに対して<br>
感謝する、というやり方です。<br>
<br>
<br>
「試験に合格できました。感謝いたします。」<br>
<br>
<br>
「病気がよくなりました。感謝いたします。」<br>
<br>
<br>
という風に、未来にそうなって欲しいことを先に言って感謝して<br>
しまいます。すると本当にそうなることもよくあるそうです。<br>
<br>
<br>
非常に簡単な２つの言葉ですが、試してみると面白いことになる<br>
かも知れません。<br>
<br>
<br>
五日市剛さんは上の２つの言葉を使うことでその後、ツキっぱなしになったということです。<br>
<br>
<br>
上のような話を書いた彼の本の中ではこれが一番いいと思います。<br>
音声CDも付いていて非常にわかりやすいです。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ameblojp0f7f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4837661165&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://1tensai.1brilliant.com/archives/51155880.html">
<title>宝地図を使って成績を上げる？</title>
<link>http://1tensai.1brilliant.com/archives/51155880.html</link>
<description>受験勉強でつまづく理由の一つに潜在意識的に、無意識に心のブレーキをかけてしまう、というのがあります。


これではサイド・ブレーキを引いたままでアクセルを吹かしているようなもので、いくらアクセルを踏んでも、前へ進めなくなってしまいます。


そこで、今回...</description>
<dc:creator>juken777</dc:creator>
<dc:date>2008-03-21T00:52:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[受験勉強でつまづく理由の一つに潜在意識的に、無意識に心のブレーキをかけてしまう、というのがあります。<br>
<br>
<br>
これではサイド・ブレーキを引いたままでアクセルを吹かしているようなもので、いくらアクセルを踏んでも、前へ進めなくなってしまいます。<br>
<br>
<br>
そこで、今回は受験勉強における潜在意識の活用について解説します。<br>
<br>
<br>
あなたの今の状態は過去にあなたが考えてきたこと全ての結果だと言われています。<br>
<br>
<br>
つまり、あなたの今の成績（その他全ての状態）はあなたがこれまでに考えたこと（望みや恐れも全て含む）の全てのベクトルの総和ということです。<br>
<br>
<br>
どういうことかというと、<br>
成績を上げたい、<br>
でもこの教科は嫌い、<br>
この先生は嫌い、<br>
優等生は嫌い、<br>
という風に考えると、これらの<br>
ベクトルの全部を足した状態に落ち着く、ということです。<br>
<br>
<br>
これらの考えを、<br>
この教科は面白い、<br>
この先生の授業は楽しい、<br>
優等生になろう、<br>
と言う風に変えると、成績は自然に上がって行きます。<br>
<br>
<br>
さらに、成績の上がったところをイメージすると成績の伸びが加速します。<br>
親や恋人が喜んでいるところを想像するわけです。<br>
<br>
<br>
このイメージング（想像）は右脳の開けている人には簡単なのですが、人によっては難しいことがあります。<br>
<br>
<br>
自分の合格した姿を明確にイメージできないという人は宝地図というものを使うのが最も手っ取り早いです。<br>
実際に宝地図を作って成績を上げたという例がいくつも報告されています。<br>
それも、本人だけでなく、お子さんの成績が上がっているというのですから驚きです。<br>
<br>
<br>
宝地図のことを詳しく知りたい人はこのメルマガを読めばわかります。<br>
<br>
<a href="http://www.mag2.com/m/0000260383.html">宝地図を作ろう 夢実現のための潜在意識活用メルマガ</a><br>
http://www.mag2.com/m/0000260383.html<br>
 <br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-153958.html">成功者の考え方 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1tensai.1brilliant.com/archives/51150867.html">
<title>あなたの中の天才が目覚める勉強法</title>
<link>http://1tensai.1brilliant.com/archives/51150867.html</link>
<description>東京大学の前期の合格発表が10日にあった。
合格された方はおめでとうございます。

今回惜しかった方は後期試験頑張ってください。

で、やはり気になったのが、勉強時間でした。

文IIIに合格した女性は１日１８時間の勉強をしていました。
雅子さんのようにハーバ...</description>
<dc:creator>juken777</dc:creator>
<dc:date>2008-03-14T11:30:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>受験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東京大学の前期の合格発表が10日にあった。<br>
合格された方はおめでとうございます。<br>
<br>
今回惜しかった方は後期試験頑張ってください。<br>
<br>
で、やはり気になったのが、勉強時間でした。<br>
<br>
文IIIに合格した女性は１日１８時間の勉強をしていました。<br>
雅子さんのようにハーバードに行きたいそうです。<br>
<br>
そりゃあ、誰だって１日１８時間も勉強すれば東大にもはいれるわな、<br>
<br>
と思ったあなた。<br>
<br>
東大に入りたいですか？<br>
だったら１日１８時間勉強しましょう！<br>
<br>
と言われて、できるでしょうか？<br>
<br>
１日１８時間集中して勉強できれば誰だって成績が上がる、<br>
というのはある意味真理ですが、必ずしもそうではありません。<br>
<br>
間違ったやり方をやっていてはいくら勉強しても頭に入っていかず、<br>
ノイローゼになって二度と勉強なんかしない、となるおそれもあるのです。<br>
<br>
勉強は新しいことを詰め込むので確かに疲れます。<br>
<br>
それを１日１８時間やれるにはやはり心のブレーキ、リミッターを<br>
外し、自分の最高の能力を引き出す必要があります。<br>
<br>
そのためにはこれがぴったりです。<br>
<br>
<a href="http://www.0-okumanchoja.com/u/juken/">あなたの中の天才が目覚める勉強法</a><br>
<br>
<br>
この教材にはなぜ長時間勉強しても、何年も浪人しても合格できない人が<br>
存在するのか、その明確な理由が書いてあります。<br>
<br>
その理由を知れば、あなたも学力を伸ばし続けることができます。<br>
<br>
そして、受験勉強を楽しむことができます。<br>
<br>
なぜなら、毎回模試や定期テストの成績が上がっていくからです。<br>
<br>
そうなると、勉強することが全く苦にならず、ますます勉強をするように<br>
なり、さらに成績がどんどん伸びていくことになります。<br>
<br>
あなたの中の本当の力を発揮し、自分の限界を超えてみませんか？<br>
<br>
<a href="http://www.0-okumanchoja.com/u/juken/">あなたの中の天才が目覚める勉強法</a><br>
<br>
<br>
この教材こんな感じで売れてます。<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/juken777/3607113" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/007/f/1/f11cebd6d4188f19628a-M.JPG" border="0" alt="スライド1" /><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" alt="Powered by PICS" /></a><br /><br>
<br>
<br>
ご興味があればどうぞ。<br>
<br>
<a href="http://www.0-okumanchoja.com/u/juken/">あなたの中の天才が目覚める勉強法</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1tensai.1brilliant.com/archives/51148631.html">
<title>東大合格発表に思う</title>
<link>http://1tensai.1brilliant.com/archives/51148631.html</link>
<description>東大（東京大学）の合格発表が昨日本郷キャンパスで０時頃からあった。

その模様を今朝のTVで中継したり、東大合格者の家を訪問して家族や親類にインタビューするという企画があった。

東大合格者もある意味大変である。合格したら、家にTVが来てインタビューされると...</description>
<dc:creator>juken777</dc:creator>
<dc:date>2008-03-11T11:48:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京大学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東大（東京大学）の合格発表が昨日本郷キャンパスで０時頃からあった。<br>
<br>
その模様を今朝のTVで中継したり、東大合格者の家を訪問して家族や親類にインタビューするという企画があった。<br>
<br>
東大合格者もある意味大変である。合格したら、家にTVが来てインタビューされるという時代になったのだから、その準備もしておかねばならない。部屋が散らかっていたり、TVに移りたくても、家がみすぼらしかったらカッコワルイ。<br>
<br>
というのは冗談としても、昔はせいぜい、東大合格者速報とかが週刊誌に載る程度で、TVで個別にインタビューするなどというようなことは無かった。<br>
<br>
情報化社会で、東大合格者の日常や受験生活が垣間見れるようになったのはある意味いいことだと思う。<br>
<br>
そこで、感じたことだが、今日は３人の東大合格者がTVに出ていたが、そのうち、２人は伯父が東大法学部卒の弁護士、姉が東大医学部２年生、と、東大関係者の家庭だった。<br>
<br>
もう１人の合格者は特に変わったことの無い、普通の女子高生だった。<br>
<br>
この最後の女子高生が一番印象に残っている。<br>
<br>
何故なら、彼女が東大に行きたいと思った動機は、皇太子妃の雅子さまに憧れたから、だそうだ。<br>
<br>
雅子妃は東大から外交官になり、ハーバード大に留学したエリート中のエリートである。<br>
<br>
そしてそのお父様小和田亘氏も外務省の事務次官と、東大卒の官僚でもトップに上り詰めた、超エリートである。事務次官は東大卒の秀才の集まる公務員上級職の中のトップなのだから。まさにトップ中のトップと言える。<br>
<br>
その雅子様にあこがれて、１日１８時間の勉強をしたという。朝６時に起きて、夜は１時に寝る。つまり、１９時間起きている。そして、３度の食事は１５分づつ。お風呂も１５分で入るから１８時間勉強したそうだ。<br>
<br>
他の２人は、それぞれ、１６時間（文III,女性）、１１.５時間（文I、男性、１浪）だった。<br>
<br>
興味深いのは、東大関係者でない女性が１８時間もの勉強をしている点だ。東大関係者であれば、そんなに勉強しなくても合格できることがわかっているので、法学部進学コースに入った１浪の男子受験生は１１．５時間の勉強で東大文科I類に合格している。この学生の伯父さんは中村修三弁護士で、予想問題もこの弁護士の伯父さんが作ったそうだ。<br>
<br>
東大関係者が近くにいない人にとってはかなりうらやましい話ではなかろうか。<br>
<br>
その中村修三弁護士が言うには、「お前が東大に入るなんて、東大も落ちたものだな」と言うことだった。<br>
<br>
こういう人の存在は実は非常にありがたい。なぜなら、東大に入ったら誰もが皆、ちやほやしてくれて、ずっと褒められっぱなしになる。これは決して本人にとっていいことではない。<br>
<br>
やはり、気を引き締めて、さらに、司法試験や大学教授を目指すべきときにあまりに褒められると、気が抜けてしまい、５月病になるおそれがあるからだ。<br>
<br>
東大に入って普通、という感覚の持ち主が近くにいてくれることが実は非常に大切だ。<br>
<br>
東大に入って普通、という感覚はどうすれば身に付くのだろう？<br>
<br>
その１つの答えがここにある。<br>
<br>
<a href="http://www.0-okumanchoja.com/u/juken/">あなたの中の天才が目覚める超効率的勉強法</a><br>
<br>
これは、東大に入って普通、東大に楽勝で普通、という感覚を養うのにぴったりの教材である。<br>
<br>
しかも、全額返金保証付きなので、購入して成績が上がらなければ全額返金してくれる。<br>
<br>
つまり、成績が上がるか、返金されるか、のどちらかだから購入しても損は無いだろう。<br>
<br>
<a href="http://www.0-okumanchoja.com/u/juken/">あなたの中の天才が目覚める超効率的勉強法</a><br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-43037.html">大学受験 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1tensai.1brilliant.com/archives/51108314.html">
<title>受験勉強が楽しくて仕方がなくなる：あなたの中の天才が目覚める勉強法</title>
<link>http://1tensai.1brilliant.com/archives/51108314.html</link>
<description>大学入試のセンター試験が今日から始まりますね。
受験生の皆さんが落ち着いて実力を発揮できることをお祈りしています。

昨日はかなり寒かったですが、風邪などひかないように注意した方がよいでしょう。

私が大学入試を受けたのはずいぶん前のことなのですが、入試...</description>
<dc:creator>juken777</dc:creator>
<dc:date>2008-01-19T02:09:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学受験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学入試のセンター試験が今日から始まりますね。<br>
受験生の皆さんが落ち着いて実力を発揮できることをお祈りしています。<br>
<br>
昨日はかなり寒かったですが、風邪などひかないように注意した方がよいでしょう。<br>
<br>
私が大学入試を受けたのはずいぶん前のことなのですが、入試とか試験はやはり緊張しますね。<br>
<br>
でも、しっかりと受験勉強をしていれば何も恐れることはありません。<br>
<br>
実力は意外にきちんと出せるものですし、試験問題も実力がきちんと測れるようになっています。当日のまぐれで何とかなるようなものではありません。<br>
<br>
やはり、普段からのしっかりとした予習、復習がされていて、努力しているなら合格できるでしょう。<br>
<br>
とはいえ、単に長く勉強しているというだけでは非能率な場合もあります。<br>
<br>
私が中学生のとき、中間テストの勉強を１日１１時間やったという友人がいました。<br>
<br>
私は、と言えばせいぜい５時間程度でしょうか？<br>
<br>
でも成績は私の方がはるかによかったのです。<br>
<br>
こういう例はあなたの周りにもいくらでもありますよね。<br>
<br>
ほとんど勉強しているように見えなくても成績がいい生徒がいる反面、必死で勉強しているのに、あまりぱっとしない、という生徒もたくさんいます。<br>
<br>
同じ勉強をしているのに、どうしてこんな差がつくのか不思議だとは思いませんか？<br>
<br>
また、浪人すれば、現役生よりも長く勉強しているはずです。だとすれば、現役生よりも浪人生の方が合格率がよさそうなものですが、実際には東大の場合、約７割が現役生と言われています。<br>
<br>
ということは、効率の悪い勉強を何年続けても東大には入れない、逆に効率のいい勉強をすれば現役で合格できる、ということだと思います。<br>
<br>
では、どうすれば、効率のいい勉強ができるでしょうか？<br>
こちらにヒントが書いてあります。<br>
<br>
<a href="http://tinyurl.com/3dzqlk">あなたの中の天才が目覚める奇跡の受験勉強法</a><br>
<br>
<br>
はっきり言って破格の値段だと思います。<br>
サポートや返金保証がついてこの値段。<br>
塾に行くのがあほらしくなるでしょう。<br>
<br>
<a href="http://tinyurl.com/3dzqlk">あなたの中の天才が目覚める奇跡の受験勉強法</a><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1tensai.1brilliant.com/archives/51096862.html">
<title>受験生へ　今年も頑張りましょう</title>
<link>http://1tensai.1brilliant.com/archives/51096862.html</link>
<description>大学受験、高校受験、中学受験生の皆さん、あけましておめでとうございます。
その他の学生さんも遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

高校受験の皆さんは今月から入試が始まり、来月までには大体終わることでしょう。
この２月間風邪など引かないように...</description>
<dc:creator>juken777</dc:creator>
<dc:date>2008-01-04T15:24:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>高校受験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学受験、高校受験、中学受験生の皆さん、あけましておめでとうございます。<br>
その他の学生さんも遅ればせながら、あけましておめでとうございます。<br>
<br>
高校受験の皆さんは今月から入試が始まり、来月までには大体終わることでしょう。<br>
この２月間風邪など引かないように気をつけて頑張ってください。<br>
この時期は、総復習をしっかりやることでケアレスミスを減らし、得点を伸ばすようにするのがよいでしょう。<br>
<br>
私は地方の公立高校を受験したのですが、試験１月前は県から配布された問題集だけを必死でやりました。その結果何とか高校に合格できました。その期間でかなり成績が伸びたことは明らかでした。おそらく１００番台から１桁台まで上がったと思っています。<br>
<br>
高校受験に限らず、試験は全て直前に全体を見返すことで成績がかなり上がります。これは資格試験でも同じことです。<br>
<br>
ですので、直前期はしっかりと勉強時間を取り、それまでの復習に力を入れるべきと思われます。<br>
<br>
大学受験生はセンター試験ですね。こちらもミスを無くすよう、穴があれば潰しておくのがよいでしょう。<br>
<br>
高校受験よりも範囲も広いので大変ですが、できるだけ全範囲を見るようにするとよいです。<br>
<br>
特に重要な部分には印を付けておいて、試験前日とか、試験日当日見るようにすることも有効です。<br>
<br>
頻出だけど理解不十分とか、暗記できていない場合は、一時記憶でしのぐ必要があります。その日だけ記憶しておけば十分というものはその日に見て当日だけの記憶で乗り切るのもいいやり方です。<br>
<br>
中学受験については私は経験が無いのであまりアドバイスはできないのですが、親の力がかなり重要と聞いてます。親としても子供にしっかり復習させ、穴を無くしておくべきでしょう。<br>
<br>
浪人生の場合は、知識は十分あるとすればあとは応用力でしょうが、こればかりは一朝一夕で身につくものではないですね。しかし、昨年までの経験を活かしていれば昨年よりははるかに実力が伸びているはずです。自信を持って入試に臨んで下さい。<br>
<br>
予備校生の場合、多くの模試やテキストを学んでいるはずなので、それらを前日に総復習できるような資料を作っておいてもいいでしょう。これまでの模試でできなかった問題はあなたにとって成績アップの宝庫です。これを活用しない手はありません。<br>
<br>
間違った問題は徹底的に復習して、次に出てきたら確実に点数に結び付けられるようにしておきましょう。<br>
<br>
また、問題集も間違えた問題はチェックしておいて自信を持って解けるようになるまで何度も解くべきです。苦手な問題は何度やってもよく理解できなかったりするのですが、それを理解することで実力がかなり伸びるはずです。<br>
<br>
志望校が東大、京大のような超難関校であれ、早稲田・慶応等の六大学であれ、March, 日東駒専であれ、関関同立であれ、基本は変わりません。<br>
<br>
過去問を解き、間違えた問題は完全に解けるようにする。他人が間違えない問題は自分も間違えない。それができるようになれば合格できると思います。<br>
<br>
是非今年の合格を目指して頑張ってください。<br>
<br>
では、本年もよろしくお願い申し上げます。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1tensai.1brilliant.com/archives/51063171.html">
<title>志の高さ　島田紳助と松本竜助</title>
<link>http://1tensai.1brilliant.com/archives/51063171.html</link>
<description>大学受験、高校受験、中学受験、資格試験受験など受験に限らず、ほぼ同じレベルからスタートして数年経つとものすごい差がついていることがよくある。

よく話題になる話としては、タレントでコンビを組んでデビューしたものの、一方は日の出の勢いで成功していくのに対し...</description>
<dc:creator>juken777</dc:creator>
<dc:date>2007-11-26T00:39:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>受験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学受験、高校受験、中学受験、資格試験受験など受験に限らず、ほぼ同じレベルからスタートして数年経つとものすごい差がついていることがよくある。<br>
<br>
よく話題になる話としては、タレントでコンビを組んでデビューしたものの、一方は日の出の勢いで成功していくのに対し、他方は落ち目の一途をたどる、といった場合である。<br>
<br>
例えば、タイトルの島田紳助と松本竜助は以前、紳助・竜介というコンビを組んでいたが８年で解散した。その後島田紳助は凄い売れっ子として番組をいくつも持っているが、松本竜助はぱっとせず、最近亡くなった。<br>
<br>
同じような例はビートたけしとビートきよしのツー・ビートでもある。ビートたけしは番組だけでなく、映画の世界でも活躍し、世界的な監督としても評価されているが、ビートきよしはほとんど話題にもならない。<br>
<br>
同じ時期、同じスタートラインに立ちながらなぜこれほどの差がつくのだろう？<br>
<br>
これは受験の世界でも同じだ。<br>
<br>
高校入学時には同じくらいの順位だったが、その後、地道に努力を続け最後は全国でもトップクラスになった同級生がいた。<br>
<br>
彼は数学の参考書を毎日コツコツとやっており、あるとき急激に成績が伸び、120点満点中117点とかを連発していた。<br>
<br>
しかし、入学時は私よりもレベルが低いくらいだった。私自身も合格した年には120点満点中115点程度をコンスタントに取れるようにはなっていたが、１年遅れてしまった。<br>
<br>
これを見ていると毎日の努力をコツコツ積み重ねることの大切さを感じるし、それだけでなく、おそらく志の高さも必要と思われる。<br>
<br>
島田紳助はビッグになることを願い、松本竜助はそれほど執念が無かったのではなかろうか？<br>
<br>
そうした目標があるか無いかで毎日の行動が少しづつ変わっていく。毎日進歩していく者と現状を維持するだけの者。<br>
<br>
毎日を惰性で過ごす学生と、明確な目標を持って暇な時間を一定の目的のために集中して使う学生。どちらが成功するかは明らかだろう。<br>
<br>
ただ、これだけで最高の成功ができるかどうかはわからない。<br>
<br>
ウェブ進化論で有名な梅田望夫さんはあるときプログラマーを辞めた。それは、周りのプログラマー達はプログラムを作ることが好きで好きでたまらない人達で、梅田さん自身はそこまでプログラムが好きでなかったからだそうだ。<br>
<br>
目的のために好きでないことでも我慢してマスターすることは偉大なことである。しかし、それよりも上の境地として、好きなことに没頭するということがある。そうすることで成功した人達も数多い。<br>
<br>
この明確な願望と好きが合体できればどんな目標でも達成できるのではないだろうか？勉強が好きになり、没頭できるようになれば誰もが勉強で成功できるだろう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1tensai.1brilliant.com/archives/51037629.html">
<title>東大への現役合格占有率</title>
<link>http://1tensai.1brilliant.com/archives/51037629.html</link>
<description>東京大学に現役合格する率（現役合格率）の高い中高一貫教育校は以下の順位になっている。右側の数字が現役合格率（％）

筑波大付属駒場　38.7
灘　　　　　　　33.8
開成　　　　　　31.8
桜蔭　　　　　　22.4
麻布　　　　　　19.4
栄光学園　　　　15.2
聖光学...</description>
<dc:creator>juken777</dc:creator>
<dc:date>2007-10-28T23:36:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京大学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東京大学に現役合格する率（現役合格率）の高い中高一貫教育校は以下の順位になっている。右側の数字が現役合格率（％）<br>
<br>
筑波大付属駒場　38.7<br>
灘　　　　　　　33.8<br>
開成　　　　　　31.8<br>
桜蔭　　　　　　22.4<br>
麻布　　　　　　19.4<br>
栄光学園　　　　15.2<br>
聖光学園　　　　14.6<br>
駒場東邦　　　　13.7<br>
久留米大附設　　11.2<br>
浅野　　　　　　11.0<br>
<br>
これを見ると、筑波大付属駒場中学、高校に入っていれば、10人中4人が現役で東大に入ることになる。これに３割り程度の浪人生が加わるので、最終的には２人に１人が東大に入ることになる。<br>
<br>
この点は灘や開成も大体同じで、学生２、３人に１人が東大に入ると言うことだ。<br>
<br>
しかも、最近の中学入試では東大に強い中高一貫校では東大の入試問題を元に作られたと思われる問題が出るようだ。<br>
<br>
つまり、もともと東大に入りやすい頭を持つ学生を中学の段階から集めているので、東大合格率が上がるのは当然と言えよう。<br>
<br>
筑波大付属駒場、灘、開成は全東大合格者数に占める現役占有率が、それぞれ、71.4、73.0、67.4％である。つまり、３人に２人以上が現役合格ということになる。<br>
<br>
最も現役占有率が高いのは桜蔭で、77.9％、つまり、５人中４人が現役合格している。桜蔭女子高では浪人してまで東大を目指す学生は少ないのだろうか。<br>
<br>
ともかく、これらの学校のように現役占有率が高いということは、かなり余裕を持って合格できる学生が相当数いることを意味している。<br>
<br>
実際、上記の高校から来た東大生は目的がはっきりしている人も多い。学者になる（つまり大学教授）、国家公務員になる、弁護士になる、医者になる、と言った将来の目標をきちんと持ち、それに着実に近づく努力をしている。<br>
<br>
というか、自然体でそういう地位に普通に就くのがこれらの名門校出身生である。<br>
<br>
彼らにとって東大に入ることは当たり前、問題は事務次官になれるか、官房長や審議官になれるか、何歳で東大教授になるか、と言ったことなのだろう。<br>
<br>
中学に入る時点で東大に入ることを意識していることはほぼ間違いない。東大に入り、国家１種を上位で合格し、高級官僚になるか、東大教授になるか、弁護士や裁判官になるか。そういうところまで考えて東大に入ってくる。これは元々名門校に入ったという自信があるし、周りもそういう人間が多いからそう考えるようになるのだろう。<br>
<br>
親もそうした官僚や教授と付き合いのある身分であることも多い。<br>
<br>
そうしたことを考えたことも無い高校生は大学に入ってからそれらを考える必要があり、その意味で名門校に比べて遅れているので不利ではある。<br>
<br>
だが、そういう学生でも、根性があれば、法学部で１０位以内に入ることもできる。要はやる気、気合があれば名門校出身の東大生に勝てないわけではない、ということだ。なので、名門校以外の高校であっても大学に入って頑張って成功して欲しいものだ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1tensai.1brilliant.com/archives/51030851.html">
<title>大学受験と人生の計画</title>
<link>http://1tensai.1brilliant.com/archives/51030851.html</link>
<description>大学受験と人生の計画


かつてはいい大学に入れれば、いい会社に入れ、放っておいても出世していい生活が送れる、と言った、学歴至上主義がよく言われていた。

確かに高度成長期にはそういう面はあり、高学歴の管理職がその他のブルーカラーを率いて業績を上げるとい...</description>
<dc:creator>juken777</dc:creator>
<dc:date>2007-10-21T15:39:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学受験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学受験と人生の計画<br>
<br>
<br>
かつてはいい大学に入れれば、いい会社に入れ、放っておいても出世していい生活が送れる、と言った、学歴至上主義がよく言われていた。<br>
<br>
確かに高度成長期にはそういう面はあり、高学歴の管理職がその他のブルーカラーを率いて業績を上げるというシステムが出来上がっていた。<br>
<br>
ところが、日本が世界の頂点を極めた1980年代になると円高が始まり、バブルの時代が始まり、そして終焉した。<br>
<br>
その後残ったものは不動産の不良債権の山だった。<br>
<br>
そして、銀行が破綻したり、合併したりとわが世の春を謳歌していた銀行も悲惨な状態になった。<br>
<br>
最近になってようやく企業業績も回復し、新卒採用も増えてきている。<br>
<br>
しかし、今後は以前のように学歴主義では会社は生き残っては行けないことは自明である。学歴主義ではなく、実績主義で人事評価を行う会社がどんどん増えてきている。<br>
<br>
つまり、高学歴であっても、会社で業績を出せない社員は、学歴があまり無い社員で業績が高い社員に出世競争で追い抜かれる可能性がある、ということだ。<br>
<br>
例えば、営業であれば、日大卒の社員が東大卒の社員を部下として使う、ということが起こりうるということだ。<br>
<br>
これは学歴至上主義の人には信じたくない事実ではあるが、現実のものとして起こりつつある。<br>
<br>
東大卒で管理職にもつけず、窓際で終わる社員も増えているようだ。<br>
<br>
そうならないためには、大学に入ったあともしっかりと勉強し、対人関係もしっかりと学び、人生全体をデザインしていく力が必要だろう。<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
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<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-70747.html">受験あれこれ - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1tensai.1brilliant.com/archives/51024698.html">
<title>プロスポーツ選手の年俸</title>
<link>http://1tensai.1brilliant.com/archives/51024698.html</link>
<description>内藤大助対亀田大毅の世界フライ級ボクシングタイトルマッチは内藤大助の圧勝で終わった。

負けたら切腹と言っていた亀田大毅は、切腹には触れず、完敗とのコメントを残した。相手をごきぶり呼ばわりしておいて大恥をかくことになった。

さて、立派に勝利を収めた内藤...</description>
<dc:creator>juken777</dc:creator>
<dc:date>2007-10-14T23:23:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>心構え</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[内藤大助対亀田大毅の世界フライ級ボクシングタイトルマッチは内藤大助の圧勝で終わった。<br>
<br>
負けたら切腹と言っていた亀田大毅は、切腹には触れず、完敗とのコメントを残した。相手をごきぶり呼ばわりしておいて大恥をかくことになった。<br>
<br>
さて、立派に勝利を収めた内藤大助だが、今回の世界タイトルマッチのファイトマネーはわずか１０００万円という。<br>
<br>
それどころか、前回の世界タイトルマッチのファイトマネーは１００万円で、彼は今もアルバイトで生計を立てているとのことである。<br>
<br>
今回のファイトマネーの１０００万円で一息つけるが、到底余裕のある暮らしぶりではない。<br>
<br>
奥さんの真弓夫人（３４）も時給８５０円のアルバイトを続けるという。<br>
<br>
こういう話を聞いていると、いつも思うのが、弁護士とアルバイトの収入の差である。<br>
<br>
弁護士の場合、若手でも１時間２万８千円から３万以上が相場である。シニアの弁護士になると１時間６万円～７万円も取られる。<br>
<br>
これに対してアルバイトは時給８５０円。高くても１０００円といったところか。<br>
<br>
とすると、アルバイトが１日中、寝ずにぶっ通しで働いても、２万４千円。弁護士の１時間分にも及ばない。もちろん、寝ないわけにはいかないから、実際には最高でも１５時間が限度だろう。それでも１万５千円。若手弁護士の３０分働いた程度の収入である。<br>
<br>
逆にいうといかに弁護士の収入が高いかがよくわかる。<br>
<br>
もちろん、それ以上の時給の人もいて、コンサルティングで１時間数十万を稼ぐ人や、芸能人で１時間番組で数百万稼ぐ人もいるのでそれを考えると弁護士だけが収入がべらぼうに多いわけではないが、知識の有無でここまで収入の開きが出るのだ。<br>
<br>
また、よく言われる、卓球とテニスの例もある。<br>
<br>
卓球の世界チャンピオンの年収はおそらく１０００万台と思われる。優勝賞金もせいぜい３００万か５００万だ。<br>
<br>
テニスとは一桁違う。<br>
<br>
このように世界チャンピオンになる努力の質、量はそんなに変わらなくても稼げる額に大きな違いがあることもある。<br>
<br>
もちろん、世の中お金が全てではないが、できるなら楽して稼ぎたいと思うのが本音だろう。<br>
<br>
だとすれば、一番手っ取り早いのは弁護士や公認会計士、医者等になって特殊な知識や技能で稼ぐのが効率がよい。<br>
<br>
いわば鈍行列車で行くか、新幹線に乗るかの違いとも言えよう。<br>
<br>
受験で成功するということは、新幹線のチケットを手に入れるのに似ている。高学歴、高レベルの知識を身に付け、人脈を築くことでそうでない人よりも早く出世し、効率よくお金を稼ぐことができる。<br>
<br>
そういう意味で受験で頑張ることは非常に効率がよい。高学歴を親が勧めるゆえんである。<br>
<br>
最近では年収２００万円台の大人が１０００万人くらいいるらしい。また、年収１０００万以上の大人も８００万人程度はいるという。<br>
<br>
どうせならレベルの高い大学に入って年収１０００万以上のグループに入る方がいいだろう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1tensai.1brilliant.com/archives/51011002.html">
<title>勉強時間</title>
<link>http://1tensai.1brilliant.com/archives/51011002.html</link>
<description>受験勉強においてよく言われるのが勉強の量と質である。

成績を上げるためには、勉強の量を増やすか、質を高める、またはその両方を同時に行うことが必要だ。

今のままのやり方で勉強の量を増やすというやり方もある。

あるいは、やり方を改良して能率をアップして...</description>
<dc:creator>juken777</dc:creator>
<dc:date>2007-10-02T10:28:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>集中力</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[受験勉強においてよく言われるのが勉強の量と質である。<br>
<br>
成績を上げるためには、勉強の量を増やすか、質を高める、またはその両方を同時に行うことが必要だ。<br>
<br>
今のままのやり方で勉強の量を増やすというやり方もある。<br>
<br>
あるいは、やり方を改良して能率をアップして同じ時間でそれまでの何割か増しの勉強量をこなす、というやり方もある。<br>
<br>
理想を言えば、両方を同時に行えばよい。<br>
<br>
勉強量も少しづつ増やしながら、自分なりに勉強方法を改良、改善して能率をアップさせていけば成績は上がっていくだろう。<br>
<br>
しかし、他のことを考えたり、心配事があったりすると、いくら勉強しても頭に入っていないことがある。<br>
<br>
あるいは、睡眠不足の頭でぼーっとしながら何時間も勉強してもあまり頭に入ってこないこともあるだろう。<br>
<br>
身につかない勉強ならいくらやっても成績アップにはつながらない。勉強する目的は時間を潰すのではなく、学力をつけることなのだから、効率をよくして身に付ける効率を上げられればそう長くやる必要はない。<br>
<br>
むしろ、本気で集中したら、３時間程度が限度だろう。<br>
<br>
問題はその時間でどれだけのことをマスターしたかである。問題を難問も解いても、同じところでいつも間違えるようだと、意味がない。<br>
<br>
それまで出来なかった問題が解けるようにならなければいくら長時間勉強し、何年も浪人したとしても合格できないだろう。<br>
<br>
勉強する場合は、それまで解けなかった問題がどれだけ解けるようになったか、が重要な指標になる。この積み重ねがうまくできればどんな大学にでも合格できるだろう。これは言い換えれば、それまで自分ができなかった問題に対する新しい解き方を身に付けるということだ。<br>
<br>
もちろん、易しい問題を大量にやり、ケアレスミスを減らす訓練も必要ならやらねばならないことは言うまでもない。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1tensai.1brilliant.com/archives/50996052.html">
<title>病院の現状</title>
<link>http://1tensai.1brilliant.com/archives/50996052.html</link>
<description>病院の経営が苦しくなっていると言われている。

一説には８０％が赤字経営で、今後、病院の合併・統合が起こるのではないか？という話である。

これは患者が支払いを遅らせたり、ひどい場合には支払いをしないケースがあることも一因のようだ。

高齢者であまり収入...</description>
<dc:creator>juken777</dc:creator>
<dc:date>2007-09-16T22:23:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>医学部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[病院の経営が苦しくなっていると言われている。<br>
<br>
一説には８０％が赤字経営で、今後、病院の合併・統合が起こるのではないか？という話である。<br>
<br>
これは患者が支払いを遅らせたり、ひどい場合には支払いをしないケースがあることも一因のようだ。<br>
<br>
高齢者であまり収入の無い患者の場合、手持ちが無いからと後日支払うことにして結局支払わないといったケースが相当あるらしい。<br>
<br>
そして、国の政策で医療費抑制の方向なので、高額な薬や療法を使いづらい面もあるのかも知れない。<br>
<br>
アメリカでは今後医療費は５００兆までになると言われている。現在の１０倍である。<br>
<br>
これに対して日本は３０兆から５０兆程度と見積もっている。<br>
<br>
アメリカでは薬の値段は製薬企業が自由に決められるので、非常に高額の薬があるが、日本では薬価は国が決定するので企業の自由にはならず、利幅も制限される。<br>
<br>
アメリカの高額な薬が日本ではアメリカの値段の４分の１程度にしかならないという説もある。<br>
<br>
これらのことを考慮すると病院の今後はかなり苦しい、ということになる。<br>
<br>
つまり、医者になってもこれまでのような高給ではなくなる可能性があるということだ。<br>
<br>
と言っても、月給１００万程度にはなれるだろうからまだまだ恵まれてはいる職業である。<br>
<br>
それに、時間もある程度自由になるので、医者をやる傍ら、法科大学院に通ったり、MBA大学院に入る医者もいるようだ。<br>
<br>
そういう意味では、医者になるのは高い自由度が得られ、サラリーマンのような厳しい生活ではないのでまだまだ魅力的である。<br>
<br>
さらに、基礎医学の道に進んで学者になる道もあるし、ベンチャー起業して成功すれば資産を築くこともできる。<br>
<br>
実際、ある大学の教授は医薬の特許で年間２０億円を得るのではないかと言われている。<br>
<br>
まあ、この点は研究者なら誰でも特許で人財産築けるチャンスはあるので、医者に限った話ではないのだが。<br>
<br>
いずれにしても、以前も書いたが、研究者を目指すのであれば、医学部に行くのも一つの選択肢だろう。もし研究者として才能が無くても、その後、開業すればいいのだから。<br>
<br>
個人的には、医者か弁護士はまだまだお勧めの職業と思われる。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1tensai.1brilliant.com/archives/50995977.html">
<title>受験生の親のやるべきこと</title>
<link>http://1tensai.1brilliant.com/archives/50995977.html</link>
<description>受験生を持つ親としては子供に何をしてあげるべきだろうか？

自分の体験談を話すのは当然よいことであるが、その際、成功談を話すのはよいが、失敗談を繰り返し聞かせるのはどうかと思う。

例えば、自分は他の科目は何とかなったのだけど、数学のこの問題だけは苦手で...</description>
<dc:creator>juken777</dc:creator>
<dc:date>2007-09-16T21:07:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>受験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[受験生を持つ親としては子供に何をしてあげるべきだろうか？<br>
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自分の体験談を話すのは当然よいことであるが、その際、成功談を話すのはよいが、失敗談を繰り返し聞かせるのはどうかと思う。<br>
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例えば、自分は他の科目は何とかなったのだけど、数学のこの問題だけは苦手で苦労した、というような話を何回も聞かされた子供は数学が苦手になる傾向がある。<br>
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現実にその親に育てられた兄弟は両方とも数学だけが苦手だったそうだ。<br>
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あるいは、大学はどこでもいい。東大なんて行く必要はなく、普通の大学入って普通に人生を送ってくれればいい、という親であれば、子供も人並みの大学に入って普通の人生を送ることになるだろう。<br>
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親の価値観や、期待は自然に子供に伝わる。<br>
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東大に入って欲しい親<br>
京大に入って欲しい親<br>
大学はどこでもいいという親<br>
海外の大学に行って欲しいと思う親<br>
大学よりも大切なものがある、という親<br>
学歴なんか関係ない、という親<br>
・・・<br>
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親にはそれぞれの考え方がある。<br>
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どの親も皆、<br>
東大医学部に行くべきだ、という価値観の持ち主ばかりになっては社会としても成り立たない。<br>
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いろんな親がいてもいい。<br>
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だが、子供の成長を止めるようなことだけはやるべきではない。<br>
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子供が東大に入れるだけの才能があるのに、学歴なんか役に立たない、という育て方をし、地方の大学に入らせる、というのは親としては好ましくないと思われる。<br>
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親としては、子供の才能をできる限り伸ばし、最大の能力を発揮して成功できるよう、励ますべきだろう。<br>
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その際、あまりがみがみ言えば逆効果のこともあるので、言い過ぎないことも大切だ。<br>
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また、あまりに自分の価値観を押し付けすぎるのもどうかと思う。子供が生きる時代には親の生きている時代とは大きく変わっていることもある。<br>
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以前の高度成長期には、学歴さえあれば、エスカレーター式に出世し、管理職、例えば部長くらいにはなれた。<br>
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だが、バブルが崩壊し、中国、韓国、台湾が台頭してきた今では状況は一変している。一流企業でも倒産したり、合併、買収される時代である。サラリーマンになれば一生保証される時代ではないのだ。<br>
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それなのに、東大に入りさえすればあとはどうにでもなる、という価値観を押し付けて無理に勉強させたとすれば、その息子や娘がそれを信じて東大には入ったが、その後は親の言うほどいいことは無かった、ということになりかねない。<br>
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それよりも、親のするべきことは、子供の目標設定、ゴールの設定を明確化することを手伝い、子供がどういう生き方をしたいのか？を考えるヒントを与え、そこで適切なアドバイスをすべきではないだろうか？<br>
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そのためにはいろんなタイプの人達と付き合い、情報を持っていることが必要だ。新聞情報はゆがんでいると考えて間違いない。情報のソースがわかれば一番いい。しかしそうでなくても、情報の本当の意味を理解し、真の情報を知れば、どういう生き方が今後一番いいかはわかってくるはずだ。<br>
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親ができることは、できる限り成功者と知り合いになり、そうした人の考え方を子供に教えることではないだろうか？そうすることにより、子供は自然と成功者の考え方を身につけるようになり、人生を成功に導くことができるだろう。<br>
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